【初心者でもOK!】Webライターの始め方5ステップ【3ヶ月で月商3万円】

インターネットの普及により、在宅で仕事ができるWebライターは注目を集めています。

ですが「難しそう」「初心者でもできるの?」とお悩みの方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、初心者がWebライターを始めるための5ステップをお伝えします。

こちらの記事を見ることで、初心者でも簡単にWebライターを始められるようになるはずです。

ぜひ、参考にしてください。

メディア監修 かみざと

沖縄で豊かに暮らせる人を増やす活動をしています。直近の目標は、沖縄で月商100万円以上のフリーランスを5名以上育てることです。

【実績】
・年商数億円規模企業のマーケター
・年商1000万円規模企業のマーケティング責任者
・年商5000万円規模IT企業代表
・月商50万円以上フリーランス多数輩出

 

【初心者でもわかりやすい!】Webライターってどんな仕事?

よく耳にするWebライターのお仕事ですが「実際どんなことをやっているかわからない」という方もいるでしょう。

Webライターの仕事の特徴は以下です。

  • 種類豊富な仕事内容
  • 在宅ワークで働ける
  • 副業OK

順に詳しくお伝えします。

 

種類豊富な仕事内容

Webライターは仕事内容が豊富です。

記事執筆の印象が強いWebライターですが、それだけではありません。

Webライターが関わっている仕事は、主に以下の4つです。

  1. ブログ記事
  2. コピーライティング
  3. 脚本制作
  4. メルマガ

他にも様々な種類の仕事があるので、必要に応じてスキルを身につける必要があるでしょう。

 

在宅ワークで働ける

Webライターの強みは、在宅で働けることです。

Webライターは受注から納品まで全てをオンラインで済ますことができるため、会社まで足を運ぶ必要がありません。

出勤時間ギリギリに起きても間に合うので「余裕ができて嬉しい」と思う方もいるでしょう。

 

ただ、基本は1人で働かないといけないので寂しく感じることもあります。

1人で働くことが苦痛でなければ、最高な環境となるでしょう。

寂しさを感じたときはTwitterやオンラインサロンなどで、同じWebライター仲間を見つけるのもおすすめです。

 

副業OK

Webライターは案件によっては、業務委託で仕事をすることも可能です。

さらにオンラインで完結するため、隙間時間に働くことができます。

Webライターは通勤時間中にリサーチや執筆することが出来るので、本業に支障をきたしにくいのもポイントです。

なので「本業だけでは稼ぎが足りないな」と思った方は、チャレンジするのもありでしょう。

 

初心者でもわかる!Webライターを始めるための5つのステップ

Webライターを始めるには、以下の5ステップを行いましょう。

  1. 必要なものを揃える
  2. ブログを作成する
  3. クラウドソーシングに登録する
  4. 応募する
  5. ライティング案件を受注して取り組む

順にお伝えします。

 

【ステップ1】必要なものを揃える

Webライターになる最初のステップは、必要なものを揃えることです。

Webライターを始めるために必要なものは、以下の2つ。

  • パソコン
  • ネット環境

Webライターには、ネット環境が必須です。

案件の受注から執筆まで全てオンラインで行うので、ネット環境がないと仕事ができません。

 

またスマホでもWebライターの仕事は可能ですが、パソコンの方が何倍も執筆スピードが上がります。

「Webライターになる!」と決めたのであれば、安いものでもいいのでパソコンを持っておくのがおすすめです。

 

【ステップ2】ブログを作成する

必要なものが揃ったら、ブログを作成しましょう。

「なんでブログ?早く稼ぎたいよ」と思うかもしれませんが、初心者から案件獲得までは時間がかかることもあります。

まずはブログを作成して、ライティングを勉強しながら執筆を行ってみましょう。

 

ある程度慣れて記事が増えてくると案件に応募する際に、自分のブログを見せてアピールすることができます。

作品があるのとないのとでは案件の受注率も変わるので、ブログを始めてみましょう。

 

【ステップ3】クラウドソーシングに登録する

ブログに記事が増えたら、クラウドソーシングに登録しましょう。

アカウントを登録したら、次はプロフィールを作成します。

プロフィール登録の際には、以下の3つのポイントを押さえておきましょう。

  1. プロフィール欄を埋める
  2. ポートフォリオの掲載をする
  3. 意気込みを書く

クライアントは、あなたのプロフィールを読んで仕事を依頼するか決めます。

3つのポイントを押さえて、プロフィールを作成しましょう。

 

【ステップ4】応募する

登録が完了したら、案件に応募してみましょう。

Webライターの仕事は、初心者OKのフラグがついた案件が多くあります。

 

しかしWebライターは競争率が高いので、受かるまでのハードルは高いです。

案件を獲得するためには、提案文が鍵になります。

応募の理由や、クライアントに提供できることをわかりやすく伝えましょう。

Webライターは競争率が高いので、1度ダメでも諦めずに何度も応募してみてください。

 

【ステップ5】ライティング案件を受注して取り組む

案件を受注すると、クライアントから依頼内容の詳細が開示されます。

案件の中には質の悪いクライアントもいるので詳細をしっかり確認し、受けるかどうかを検討しましょう。

詳細を確認するポイントは、以下の通り。

  • 執筆内容
  • 報酬額
  • 納期
  • 記事の納品方法

詳細を確認してわからない点があれば、必ずクライアントに質問をしましょう。

案件を無理に受けると、安い単価で労働をしたりクライアントに迷惑をかけたりすることもあるので注意が必要です。

 

初心者がWebライターを始めるメリット3選

「Webライターを始める方法はわかったけど、どんなメリットがあるの?」と疑問に思う方もいるでしょう。

Webライターを始めるメリットは、以下の3つです。

  1. 知識が増える
  2. どこでも働ける
  3. 誰でも始めることができる

順にお伝えします。

 

1.知識が増える

初心者がWebライターを始めるメリット1つ目は、知識が増えることです。

Webライターの仕事は自分が詳しい分野の執筆だけでなく、今まで知らなかったことを書くこともあります。

なので様々な案件を受けて書けば書くほど、知識が増えるのです。

知識が増えると、コミュニケーションの幅も広がるので「成長してる!」と実感を持てますよ。

 

2.どこでも働ける

メリット2つ目は、どこでも働けるということです。

Webライターは、ネット環境さえあれば働けます。

なので、移動中や子育ての合間でも働くことができるのです。

 

なかには都心部から田舎へ移住して、Webライターをしている人もいます。

Webライターは「どこでも働く」が叶う、魅力的な職業なのです。

 

3.誰でも始めることができる

Webライターの仕事は年齢制限がないので、誰でも始めることができます。

なので、高校生からでもWebライターになることが出来るのです。

しかし高校生でも案件を探すことはできますが、ランサーズやクラウドワークスは年齢制限があるため18歳未満は登録できません。

 

高校生が案件を得るのであれば、ココナラがおすすめです。

ココナラは、年齢制限がなく案件数が多いのでどの年代でもWebライターとして稼ぐことができますよ。

 

初心者がWebライターでつまずくポイント3選

誰でも始められるWebライターですが、デメリットもあります。

Webライターを始めるデメリットは、以下の3つです。

  1. 初心者のうちは応募しても受かりにくい
  2. 稼ぐまで時間がかかる
  3. スキルを身につけるのが難しい

順にお伝えします。

 

1.初心者のうちは応募しても受かりにくい

実績のない初心者は、応募しても受かりにくいです。

未経験のうちは、30件応募しても受からないこともあります。

「何度応募してもダメだ」と諦めるようでは、Webライターとして稼げません。

成功するまで、チャレンジし続けましょう。

 

2.単価が上がるまでに時間がかかる

Webライターは誰でも始めれますが、稼ぐのは簡単ではありません。

未経験のうちは低単価な案件が多く、1文字0.5円程度です。

初心者の間は、5,000文字の記事を書くのに修正まで含めて1週間かかることもあります。

 

時給に換算すると数百円になることも多く「Webライターは稼げない」と諦める人が多いのです。

逆に初心者のうちに諦める人が多いので、Webライターを続けると「ライバルは多いけど実力差がある」と感じるでしょう。

 

3.ライティングスキルを身につけるのが難しい

Webライターとして稼ぐためには、ライティングスキルが必要です。

ライティングスキルといっても様々ですが、まずは読者にわかりやすく情報を伝える技術を磨くといいでしょう。

 

しかし、ライティングスキルは簡単に身につくものではありません。

勉強や案件に挑戦して実績を積む必要があります。

客観的な立場から添削してもらった方が圧倒的に早く成長できるので、本を読んで勉強するよりもとにかく案件に応募して実務経験を磨きましょう。

文字単価0.5円程度の案件であれば、実績がなくても獲得できるのでぜひ挑戦してみてください。

 

【初心者におすすめ!】Webライティング講座TOP3

「スキルを身につけるには、どこで学べばいいの?」と思っている方もいるでしょう。

初心者にオススメするWebライティング講座は、以下の3つです。

  1. Writing Hacks
  2. Schoo
  3. やんばるエキスパート

順にお伝えします。

 

1.Writing Hacks

Writing Hacksは、買い切り型のオンライン講座です。

買い切り型なので、サービスを終了するまで何度でも受講できます。

Writing Hacksは受講料89,800円で114本の動画を視聴することが出来るうえ、無制限の質問サポート付きです。

Webライターに必要な知識を身につけられるのはもちろん、仕事の進め方や単価交渉の仕方まで学べます。

 

Twitterには、下記の受講生の声がありました。

https://twitter.com/izumiyuki01/status/1623478250365419520?s=20&t=LHf93ansx–hF2AxCI3psg

ぜひ、参考にしてください。

 

2.Schoo

続いて紹介する講座は、Schooです。

衝撃的なことにSchooは、Webライター講座を無料で受けることができます。

注意点としては、無料で視聴できる講座は生放送のみということです。

 

ですが、生放送を見逃しても月額980円を支払いプレミアム会員になることで録画を見ることができます。

動画の内容がWebライター初心者向けなので、初めての方におすすめです。

「初心者のうちはお金をかけたくない」という方は、ぜひ試してみてください。

 

3.やんばるエキスパート

最後に紹介する講座は、やんばるエキスパートになります。

やんばるエキスパートは、いい意味で「頭がおかしい」と言われる講座です。

ライティングを1から学べるのはもちろんのこと、3ヶ月のサポート期間が終わってもコンテンツを永久に観覧できます。

 

そのうえ、料金が激安なため「頭がおかしい講座」と言われているのです。

さらに驚きなことに、ライター講座に申し込むと他の講座のコンテンツも見放題になります。

実際に受講された方の口コミは、下記の通り。

やんばるエキスパートについて詳しく知りたい方は、こちらをご覧ください。

【関連記事】
>>やんばるエキスパートって実際どうなの?頭がおかしい講座の口コミとは

 

まとめ

この記事では、Webライターを始めるための5ステップをお伝えしました。

Webライターを始める方法は、以下の5つです。

  1. 必要なものを揃える
  2. ブログを作成する
  3. クラウドソーシングに登録
  4. 応募する
  5. ライティング案件を受注して取り組む

上記の5つを行うことで、Webライターを始めることができます。

Webライターを始めるためにも、ぜひこちらの記事を参考にしてください。