セミリタイア生活はやることがない?毎日を充実させるポイント5選

「セミリタイアすると暇すぎて後悔するってホント?」
「セミリタイアを実現させたあと、どんな毎日を送ったらいいのだろう」

セミリタイアをして理想の暮らしを手に入れたはずが、実際に生活を送ってみると自由に使える時間がありすぎて「どう過ごしたらいいんだろう…」と悩んでいませんか?

退屈で暇な日々は、実はセミリタイア生活の落とし穴の一つです。

この記事では、セミリタイア生活の実情や暮らしを充実させる方法、事前に知っておくべき情報をわかりやすくご紹介します。

セミリタイア後の日々が、やりがいと充実感に満ちたものになるよう、ポイントを押さえていきましょう!

メディア監修 かみざと

沖縄で豊かに暮らせる人を増やす活動をしています。直近の目標は、沖縄で月商100万円以上のフリーランスを5名以上育てることです。

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セミリタイア生活はやることがないって本当?

実際にセミリタイアをした人の声を聞いてみると、時間に追われる日々から解放されてストレスフリーになったというプラス面と、時間がありすぎて困るというマイナス面の両方があります。

やりたいことがたくさんあり、時間がいくらあっても足りない!という方もいるでしょう。

会社員時代は忙しすぎてできなかったことを、セミリタイアしてから片っ端からやってみたが、だんだん飽きてしまった…という方もいるでしょう。

人によって、また家族や友人など周囲の関係性、やりたいことの内容など様々な要因があり一概には言えませんが、共通しているのは「時間をどう過ごすかがポイント」ということ。

 

セミリタイアすると、確かに自由に使える時間は以前より大幅に増えます。

それを持て余すのか、有意義に使い自分や周りの人のために活用できるのかで、大きな違いがありますね。

やりたいことが尽きずにセミリタイア生活を満喫していくも良し、やりたいことをやり尽くして仕事を再開したり副業を増やしたりするも良し。

一度きりの人生をどう生きるか、どう楽しむかを決められるのは皆さん自身なので、後悔しない選択をしていけるように計画や事前準備を大切にしてみてください。

 

セミリタイア生活を充実させるポイント5つ

せっかく手に入れたセミリタイア生活を「暇でやることがない」と後悔したくない!という方もいるでしょう。

ここでは、セミリタイア後の生活を充実させるために意識すること、事前に準備したほうがよいことなどを5つのポイントにまとめてご紹介します。

 

1.なぜセミリタイアしたのか?目的を明確に

セミリタイアを実現するには、資金を用意したり資産形成の計画を立てたりと経済的に安定するための準備が必要になります。

また、自身だけでなく家族やパートナーとどのように過ごしていきたいのか、将来を考えたライフプランも描くことも大切でしょう。

そのように綿密な計画、準備を進めながらも、実際にセミリタイアをしてみないとわからないこともあるかもしれません。

 

それでもセミリタイアを後悔しないためにできることの、まずひとつ目は「目的を明確にすること」です。

そんなことはすでにやっているよ!という方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、準備や計画に集中するうちに根本的なこと、当初の目的を見失ってしまう…なんてことも。

 

また、セミリタイアの目的が「今の仕事を辞めたいから」「時間がないから作りたい」とマイナス面からくるものにとどまってしまうと、手に入れただけで満足してしまいます。

大切なのは、その先を長く幸せに生きていくことです。

なぜセミリタイアをしようと思ったのか、リタイア後には誰とどんな環境で暮らしたいのか。

自身の目的を明確にし、家族やパートナーともよく話をして共通のイメージを持つことが、セミリタイア後の日々の充実につながります。

 

2.自分らしい生活スタイルの構築

セミリタイア生活は、なんといっても「自由な時間」を手に入れられるのが最大の魅力と言えます。

しかし「時間」を持て余してしまう、何に使ったらいいかわからず退屈と感じてしまう、という場合もあります。

そうならないために、どんな生活を送りたいのかイメージし、自分らしい生活スタイルを築くことをおすすめします。

 

朝型か夜型か、一週間のスケジュールはどのくらいのペースで、どんなルーティーンを組むのか。

自由に使える時間を活用して、趣味や旅行や運動や新しいスキルアップなど、どんなことにチャレンジするのか。

毎日同じ時間に出勤し、遅い時間まで働き、さらには残業まで…という生活からは想像できないほど、自由に時間を使えるのです。

理想とする生活スタイルを築くことで「やることがない」「退屈」と感じることが減り、自分の理想とする生活リズムを実現できます。

 

3.コミュニティへ参加する

セミリタイアをすると、これまでの職場や生活環境が大きく変化することから孤独感や疎外感を感じてしまう方も少なくありません。

暮らしのベースとなる家庭において、家族やパートナーとの関係を大切にコミュニケーションをとっていくことも大切ですが、外の世界とのつながりも同じく重要です。

セミリタイア後に手に入れた自由な時間を活かし、地域との関わりや趣味や生きがいを見つけるコミュニティに入るなど、新たな居場所に一歩踏み出しましょう。

 

コミュニティへの参加は孤独感や疎外感を軽減し、やる気を引き出してくれる効果があります。

人とのつながりが新たな刺激をもたらし、輪も広がっていきますよ。

時間が足りなくなるほどコミュニティ活動に時間をとる必要はありませんので、程よく楽しみながら過ごすのをおすすめします。

自分に合った居心地のよい居場所、楽しく過ごせる仲間との出会いによって「暇」「やることがない」という気持ちはなくなるでしょう。

 

4.新たなことに挑戦する

やることがないと感じるのは、新たな挑戦をしていないからかもしれません。

新しい趣味やアクティビティに挑戦することで、やりがいを見つけ、充実感を味わえます。

例えば、時間がないからとあきらめていたこと、少しでもやってみたいと興味をもったことを洗い出して、どんどんやってみる。

 

海外旅行に出かけたり、沖縄でスキューバダイビングの資格をとったり、パン作りを極めたり、小説を書いてみたり…。

物理的な挑戦だけでなく知的な挑戦も取り入れることで、選択肢の幅はグッと広がっていきます。

自分だけの「やってみたいことリスト」を作ってみるのも良いかもしれませんね。

 

5.楽しみ方の多様化

自由な時間を活かして、これまでは実現できなかった経験や挑戦ができるのがセミリタイア生活の魅力。

新しいコミュニティや仲間との出会い、はじめての挑戦や資格やスキルの取得など、これまでの自分の枠がどんどん広がり、楽しみ方が多様化していくのを感じるかもしれません。

生活環境の選択によっては同じ場所にとどまる必要もないので、海外に住んだり、長旅に出たりすることも可能です。

新しい環境で、多様な楽しみ方を実現する日々を送れたら「やることがない」など感じることはないでしょう。

 

セミリタイア生活のメリット・デメリット

ここまで「時間を持て余してしまう」人に向けて対処法などまとめてきましたが、セミリタイア生活のメリットは、なんといっても時間を自由に使えることでしょう。

自分のペースでやりたいことに取り掛かれて、趣味の時間や家族と過ごす時間を作れます。

また、仕事や時間に追われる日々と比べてストレスの軽減や無理のない働き方ができるため、健康面の改善や配慮が可能なことも大きなプラスです。

 

デメリットは、収入が安定してないことによる資金面の不安です。

事前に準備しリタイア後の生計を立てる方がほとんどですが、予期せぬ出費もあるので、綿密な計画が重要です。

さらに、環境の変化による人間関係への不安や孤立感も想定されます。

メリット、デメリットの両方を想定した上で、セミリタイア生活をより充実したものにするために、事前の準備や計画、リタイア後のイメージや目的の再確認を行いましょう。

 

セミリタイア後の生活を充実したものにするために

ここまで、セミリタイア後に時間を持て余すことなく、有意義に過ごすために必要なポイントをお伝えしてきました。

セミリタイアのメリットとデメリットからは、時間の使い方と事前の計画、安定したゆとりある生活のための資金づくりが重要であるといえます。

セミリタイア後の生活を充実したものにするためにおすすめしたいのが「副業」、特にITスキルを活かしてゆるく活動することです。

 

セミリタイア生活において、収入を得ながら時間にもゆとりを確保でき、社会との関わりと達成感や充実感を得られるのが、ITスキルを活かした仕事。

そのなかでも私がおすすめしたいのは「Webライター」です。

Webライターは特別な資格やスキルが必要なく、スマホやパソコンがあれば仕事をはじめられるので、事務所を構えたり在庫を抱えたりと、負担やリスクを負う心配がいりません。

場所を選ばずどこでも仕事ができるWebライターは、フットワーク軽く好きなところで仕事ができるところがセミリタイア生活にとっても大きな魅力です。

 

「ITスキルって難しそう…」

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まとめ

今回の記事では、セミリタイア後に手に入る「時間」に注目し、暇を持て余して後悔するのではなく、楽しく充実した生活をおくるためのポイントをご紹介しました。

セミリタイア生活で時間とゆとりを手に入れることは理想的ですが、それ自体が目的ではなく、大切なのはそれらを活かしてどう暮らしていきたいか、ではないでしょうか。

改めて自身が理想とする暮らしをイメージし、そのために必要な資金準備やITスキル獲得などをした上で、有意義な時間を過ごし充実したセミリタイア生活を送ってみてください。