【経験者が語る】フリーランスが田舎暮らしで稼ぐ3つの方法

「田舎暮らしを始めたいけど仕事ってあるの?」
「田舎暮らしフリーランスがどうやって稼いでいるか知りたい」

田舎暮らしをしたいけど、稼げないと生活が不安ですよね。

稼ぐ方法を知らずに田舎暮らしを始めると、生活が厳しく「移住するんじゃなかった」ということになりかねません。

この記事では、フリーランスが田舎暮らしで稼ぐ3つの方法をお伝えします。

田舎暮らしでお金に困らず、楽しむためにもこちらの記事を参考にしていただければ幸いです。

メディア監修 かみざと

沖縄で豊かに暮らせる人を増やす活動をしています。直近の目標は、沖縄で月商100万円以上のフリーランスを5名以上育てることです。

【実績】
・年商数億円規模企業のマーケター
・年商1000万円規模企業のマーケティング責任者
・年商5000万円規模IT企業代表
・月商50万円以上フリーランス多数輩出

 

田舎で稼ぐスキルを身につける方法3選

田舎で稼ぐスキルを身につける方法を下記3つから紹介します。

  • 田舎フリーランス養成講座
  • テックアカデミーフリーランスコース
  • やんばるエキスパート

それぞれ、詳しく説明するので「スキルを身につけたい」と思われる方はぜひご覧ください。

 

①田舎フリーランス養成講座

田舎フリーランス養成講座(現ワークキャリア)は1ヶ月合宿し、Webスキルを学習しながら案件を受注できます。

この講座はフリーランスを目指す仲間と切磋琢磨し、スキルを取得することができるので人気です。

仲間とスキル取得をした際には「一緒に頑張ってよかった」と感動を覚えるでしょう。

田舎フリーランス養成講座の開催場所は、以下の3県です。

  • 千葉県
  • 山梨県
  • 愛知県

「オンラインスクールだと頑張れない」という方は、ぜひチャレンジしてみてください。

 

②テックアカデミーフリーランスコース

続いて紹介するのが、テックアカデミーフリーランスコースになります。

こちらのコースに入会するには、Webデザインの基礎スキルが必要です。

12週間現役のWebデザイナーからサポートを受けながら、案件に挑戦できます。

 

さらに、受講生の約60%が30代以上と年齢に関係なくスキルを習得できるのです。

「フリーランスって若くないとチャレンジできなさそう…」と思われている方にとっては朗報ですね。

日本最大のクラウドソーシングサービスである「クラウドワークス」からコンテンツを提供されているので、実案件にチャレンジしやすい環境となっています。

 

③やんばるエキスパート

最後に紹介するのが、やんばるエキスパートです。

やんばるエキスパートは、たったの15万円でエンジニアに転職するまでの学習を全面サポートしてくれます。

さらに受講期間は無制限となっているので、何度も教材を見ることができるのです。

 

僕はやんばるエキスパートのWebデザインコースを受講していましたが、サポートが手厚すぎて「本当に15万円でいいの?」と思うほどでした。

実際にやんばるエキスパートのWebデザインコースに入会し、受講料の元を取れた方もいます。

「やんばるエキスパート」という名前ですが、沖縄県外の方の受講者も多くいるので、興味がある方は是非チャレンジしてみてください。

 

フリーランスの田舎暮らしを後押ししてくれる制度

田舎でフリーランスをすることで1番不安なのは、金銭面でしょう。

田舎暮らしで困らないためにも、下記3つの制度を参考にされてみてください。

  1. 地方創生移住支援
  2. 無料住宅支援
  3. 地方の移住支援制度

順にご覧ください。

 

1.地方創生移住支援

1つ目の制度は、内閣府が出している地方創生移住支援金です。

こちらは、地方へ移住して起業すると「起業支援金+移住支援金」の合算で最大300万円受け取れる仕組みになっています。(単身の場合は最大260万円)

「田舎でフリーランスをして、300万円を受け取れるなんてラッキー」と思いますよね。

ですがこちらの制度は、2019年度から6年間を目処に地方公共団体が主体となって行っているので田舎で暮らすのであれば早めに申し込むことをおすすめします。

 

2.無料住宅支援

田舎暮らしをするのであれば、永住を考える方も多いでしょう。

嬉しいことに、地方によってはタダで家がもらえる制度もあるのです。

一軒家を建てる相場は約3,534万円となっていますが、それがタダでもらえるとなると家庭の大きな助けになります。

しかし、世帯主が45歳以下であることや中学生未満のお子さんがいる家庭など条件があるので注意が必要です。(参照:複住スタイル

 

3.地方の移住支援制度

地方移住は、条件が揃えば大きな支援が得られるチャンスがあります。

人口の多い都市部を脱出して、のびのびと生活ができる地方への移住に憧れる方には見逃せない制度でしょう。

憧れの移住地である沖縄にも、移住支援制度があります。

 

沖縄は子供の多い県であるため、子育て支援が豊富です。

例えば僕が住む名護市であれば、下記の支援があります。

  • 子供の医療費助成(入院・通院:0歳から高校生までの保険診療分を助成)
  • 認定こども園などの保育料無償(課税世帯も含む)
  • 給食費無料(市立小・中学校児童生徒及び市立幼稚園園児)

お子さんのいる家庭は育児費用が多くかかりますが、名護市であれば出費をかなり抑えることができるのでおすすめです。

詳しくはこちらを参考にされてみてください。

>>沖縄島暮らし

 

フリーランスが田舎で仕事を受ける3つの方法

田舎で暮らすには、仕事を見つけなければなりません。

生活に困らないためにも、以下の3つの方法を参考にしてください。

  1. クラウドソーシングで受注する
  2. 付き合いのあるクライアントから受注する
  3. 直接営業する

順にご覧ください。

 

①クラウドソーシングで受注する

田舎は仕事が少なく、給料が低いところも多いです。

ですが、ここ数年クラウドソーシングサービスの台頭で駆け出しのフリーランスでも仕事の門戸が開かれるようになりました。

クラウドソーシングであればネットで仕事を受注できるため、都市部と同じ価格で働けます。

オススメするクラウドソーシングは、以下の3つです。

初心者への案件もあるので、是非チャレンジしてみてください。

 

②付き合いのあるクライアントから受注する

田舎に移住する前に、付き合いのあるクライアントを増やしておくこともひとつの手です。

そうすることで継続した案件を受注し、田舎へ移住しても都市部と同じ価格で仕事が得られます。

付き合いのあるクライアントやフリーランス仲間がいると「あの人に仕事を振ってみよう」と思うこともあるのです。

付き合いのあるクライアントを増やすには、相手からの信頼を得る必要があるでしょう。

 

クライアントから信頼を得る方法は、下記の通り。

  • こまめに進捗状況を伝える
  • クライアントが希望する成果物を高い品質で納期内におさめる

そうすることで、クライアントから信頼が得られて長い付き合いになることがあるのです。

移住前に付き合いのあるクライアントや仲間を増やして、お金に困らない田舎暮らしを送りましょう。

 

③直接営業をして受注する

クラウドソーシングや付き合いのあるクライアントから仕事が得られない場合は、直接営業をするしかありません。

直接営業するのであれば、ポートフォリオ(制作した作品のまとめ)を制作しておくと受注率が上がります。

営業する際には「あなたが何者で、何ができるのか?」をアピールし続けることが大切です。

 

また他の方法として、直接営業をする時に以下のことを行うと良いでしょう。

  • 名刺代わりのフライヤーを作ってお店などにおいて貰う
  • 小さな手伝いを無料で引き受ける
  • 頼まれていなくても作品を提供する

このようなことを行うことで「この人の作品いいね、仕事を頼んでみよう」とアピールに成功することもあるのです。

 

田舎暮らしでも稼げるフリーランスの職種3選

都会と田舎では、稼げる職種が異なります。

田舎で会社勤めをすると稼ぎが少なく「地方での生活は大変だ」と苦労することもあるのです。

そこで、田舎暮らしでも稼げるフリーランスの職種を3つ紹介します。

  1. エンジニア
  2. Webマーケター
  3. Webライター

順にお伝えします。

 

①エンジニア

始めに紹介する職種は、エンジニアです。

エンジニアは高単価な案件が多いので、稼ぎやすいというメリットがあります。

5年以上エンジニアとして勤めている方の平均月収は80万円と、かなり高額です。(参照:アトオシ

エンジニアはここ最近ずっと人手不足であり、プログラミングスキルを身につけるだけで圧倒的に市場価値の高い人材になることができます。

ただし学習期間は半年以上、フリーランスとして独立するには2〜3年の実務経験が必要なため、覚悟が必要です。

 

②Webマーケター

WebマーケターはSNS運用や広告運用など、ネットを使った集客に関するコンサルも取り扱えます。

ネットを使ったビジネスを行う人が増えている現代では、Webマーケターは非常に市場価値の高い仕事と言えるでしょう。

マーケターとして実力がつけば、店舗の経営者などと繋がってコンサルティングを行うことも可能です。

 

コンサルティングを行い、信頼を得ることで「今後もこの人に仕事を頼もう」と継続して案件が得られることもあるでしょう。

そのためマーケターは直接営業がしやすく、幅広い層から必要とされる人材になることができます。

これから様々な分野でビジネスを展開していきたい方は、マーケティングスキルを磨いてみるのはいかがでしょうか。

 

③Webライター

先に紹介した2つの職種は稼ぐことはできますが、スキルが身につくまで時間を要します。

しかしWebライターであれば特別なスキルを必要としないので、短期間で稼ぎ始めることが可能です。

例えば、先ほど紹介したクラウドワークスなどは初心者でも応募可能な記事があります。

 

さらにセールスライティングスキルとマーケティングを掛け合わせると、時給2,000円以上稼ぐことも夢ではありません。

実際にやんばるメディアのオーナーであるかみざとは、1日4時間労働で時給2,000円以上を稼いでいます。

https://twitter.com/kamizato_ceo/status/1558925168093036544?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1558925168093036544%7Ctwgr%5E2416768ca9e29e83493f6e5dad1e5c4286669428%7Ctwcon%5Es1_&ref_url=https%3A%2F%2Fyanbaru-media.com%2Fokinawa-work-real

難しく考えず「まずはやってみよう」という気持ちで、ライターの世界に飛び込んでみましょう。

 

まとめ

この記事では、フリーランスが田舎暮らしで稼ぐ3つの方法をお伝えしました。

田舎暮らしで稼ぐ方法は、以下の3つです。

  • エンジニア
  • Webマーケター
  • Webライター

上記3つの職種は、田舎暮らしでも都会の価格で稼ぐことができます。

逆にIT関連の職種に就かず田舎で仕事を探して暮らすと、低単価で苦しい生活を送ることになりますよ。

「田舎暮らしをしてよかった」と思うためにも、この記事をぜひ参考にしてください。