もう悩まない!30代からの沖縄移住を楽しむ3つのコツ

「沖縄に移住して仕事はあるのだろうか?」
「沖縄に住んでいる30代はどんな生活をしているの?」

このように考えていませんか?

この記事では、30代からの沖縄移住を楽しむ3つのコツについてお伝えします。

30代はライフスタイルや仕事環境の変化など、これから先の人生を決める岐路となる時期です。

 

そんな中「新しい生活は不安」と悩んでいる方も多いでしょう。

僕も30歳目前で、ライフスタイルを変えるか悩んでいました。

ライフスタイルを変える決断をした結果、毎日楽しい生活を送っています。

 

しかし、決断を感情任せにしてはいけません

感情任せにすると、移住に失敗し「適当に行動するんじゃなかった」と後悔することになります。

沖縄移住を楽しむためにも、この記事を参考にしてください。

 

メディア監修 かみざと

沖縄で豊かに暮らせる人を増やす活動をしています。直近の目標は、沖縄で月商100万円以上のフリーランスを5名以上育てることです。

【実績】
・年商数億円規模企業のマーケター
・年商1000万円規模企業のマーケティング責任者
・年商5000万円規模IT企業代表
・月商50万円以上フリーランス多数輩出

 

30代で沖縄移住するメリット3選

「沖縄移住にはどんなメリットがあるんだろう」と思われる方もいるでしょう。

主なメリットは、以下の3つです。

  1. 花粉症と無縁
  2. 寒い期間が短い
  3. マリンスポーツが最高に楽しい

メリットを知ると、より沖縄移住への意欲が増しますよ。順にお伝えします。

 

1.花粉症と無縁

毎年春ごろになると、ピークを迎える花粉。

「鼻水が止まらなくてツラい」と感じている人もいるでしょう。

しかし、沖縄には花粉症の原因であるスギやヒノキが1%以下と少ないため、花粉症になる人はほとんどいません(参考:都道府県別スギ・ヒノキ人工林面積

 

花粉症から逃れるために、沖縄に移住する人もいるようです。

ただ全く花粉が飛んでいないわけではないので、強いアレルギー症状がある方は沖縄でも花粉症になる可能性があります。

 

2.寒い期間が短い

11月現在も、沖縄は半袖で過ごすことができます

夜は少し冷えますが、薄い長袖のシャツが1枚あれば十分です。

本格的に寒くなるのは、12月中旬〜3月初旬ごろまでとなっています。

 

「地元は雪が降って寒いから嫌だ」という方には沖縄移住が向いているでしょう。

沖縄は年平均気温が23度前後となっており、寒暖差がほとんどないので過ごしやすいですよ。(参考:沖縄気象台

また、真冬まで衣替えが必要ないのもメリットです。

 

3.マリンスポーツが最高に楽しい

沖縄の魅力は、なんといってもキラキラ輝く青い海でしょう。

夏は暖かいので、透明度の高い海でのマリンスポーツを楽しむことができます

 

僕がオススメするのは、サーフィンボードのような板に立って漕ぐマリンスポーツであるSUPです。

綺麗な海をクルージングしたり、SUPサーフィンをしたりすることもできるので、癒しや爽快感を味わえるでしょう。

他のスポーツに比べて、難しくないので初心者でも簡単に行えます

 

SUPを漕いでいると、ウミガメに出会うことも。

ウミガメに出会うと「可愛くてめっちゃ癒されるわ〜」という気持ちになりますよ。

 

30代で沖縄移住するデメリット3選

「沖縄で過ごすデメリットは何?」と気になるでしょう。

沖縄移住するデメリットは以下の3つです。

  1. 低賃金
  2. 送料が高い
  3. 湿気が多い

デメリットを理解することで、理想と現実のギャップに悩まなくて済むでしょう。順にお伝えします。

 

1.低賃金

沖縄の平均年収は377.3万円で、全国ワースト2位となっています。(参考:HUREX

1位の東京と比べると、約250万円もの差があるのです。

実情を知ると「そんなに年収が下がったら暮らせないよ」とショックを受け、移住を諦める人も多いでしょう。

 

僕は病院でリハビリの仕事をしていましたが、年収300万円に届きませんでした。

奨学金の返済や家賃などの生活費があるので、かなり切り詰めた生活を送っています。

なので沖縄に移住するのであれば、収入が減る覚悟は必要です。

 

2.送料が高い

ネットで買い物をするときに、送料無料か気にして買い物しますよね?

しかし、沖縄は送料がかかる場合がほとんどです。

僕は「ラッキー!送料無料だ!」と喜んで買うと実際は送料がかかり、失敗をしたことがあります。

 

さらに沖縄県外との距離が遠いので、送料も高いです。

1,000円で商品を購入しても、送料が1,000円もかかって驚いたこともあります。

そんな状況から「ネットで買い物をするのはやめよう」と落胆する人もいるでしょう。

ネットで買うならメルカリだと送料が全国一律で、想像よりお金がかかる心配がないのでオススメですよ。

 

3.湿気が多い

沖縄の平均気温は23°Cと過ごしやすいですが、問題になるのが湿度です。

湿度は1年を通じて高く、月平均相対湿度は70〜75%となっています。(参考:沖縄気象台)

梅雨の時期は、90%を超えることもあるのでかなり蒸し暑いです。

 

さらに湿気が多いとカビが発生しやすく、対策は必須となります。

僕は対策を怠り、風呂場やキッチンにカビが生えて「掃除が大変じゃん、、」とショックを受けました。

沖縄移住をするのであれば、除湿機を用意することをオススメします。

 

沖縄で仕事をどうやって見つけるの?

人生の転換期ともなりうる沖縄移住ですが、仕事を見つけないことには暮らしていけません。

「沖縄での仕事探しの方法がわからない」と困っている人もいるでしょう。

そこで、沖縄で仕事を探す方法をお伝えします。

 

求人サイトの活用

初めにお伝えする仕事探しの方法が、求人サイトの利用です。

求人サイトは毎週更新されて、新しい求人が多く載っています。

沖縄で代表的な求人サイトは下記です。

  • アグレ
  • バイトルNEXT
  • ジョブカロリ
  • ジェイウォーム.net
  • ルーキーweb

特にアグレは、正社員やアルバイトの求人がダントツで多いのでオススメです。

 

ハローワークの活用

「相談をする人がいない状態で、仕事探しをするのは不安」という人にオススメなのが、ハローワークを活用することです。

ハローワークは職員に相談することも可能ですし、面接指導まで受けられるメリットがあります。

「面接はめちゃくちゃ緊張するから苦手」という方は指導を受けることで、安心して面接に臨めるでしょう。

 

注意点としては、企業側の掲載料が無料なので、募集が終了したあとも掲載されてる求人があることです。

「せっかくいい求人を見つけたのに、、」とショックを受ける場合もあるでしょう。

 

やんばるメディア関連記事

やんばるメディアでは、30代が沖縄で仕事を見つける方法をより詳しくまとめた記事があります。

>>>30代で沖縄移住!資格がなくても仕事が見つかる3つの方法

こちらの記事を読むことで仕事探しの方法がわかり、スムーズに就職することにつながるでしょう。

逆にこの記事を読まないと「早く沖縄移住したいのに就職先が見つからない」と焦ることになります。

 

ITを活用した働き方

沖縄の求人は、どれも低賃金なものばかりです。

「低賃金で苦しい生活を送りたくない」という方は、ITを活用した働き方をオススメします。

ITを活用すると、東京価格で仕事を受けることができるので、沖縄移住がより楽しいものになるでしょう。

 

やんばるメディアのオーナーであるかみざとは東京価格で働き、月商50万円ほど稼いでいます。

 

「ITって難しそうだし、私には無理だよ」と思われるかもしれません。

そんな方にオススメのスキルが、Webライティン

Webライティングを身につければ、短期間の勉強で稼ぎ始めることができます。

ライティングは資格を必要とせず、パソコン1台あれば仕事を始められます

 

ただ短期で稼げるとはいえ、努力は必要です。

努力をせず、ただライティングを行っているといつまでも単価が上がらず、低賃金のままとなります。

いち早く単価を上げるためには、スキルを磨くしかありません。

Webライターとして収入を得る方法を学びたい方は「かみざとのLINE」をチェックしてみてください。

 

費用はどれぐらい必要?

「移住するのにいくら必要なの?」と気になるところでしょう。

移住に必要な費用を、順にお伝えします。

 

引っ越し費用

東京都から沖縄への引っ越し費用の平均は、単身で206,000円〜330,000円程度となっています。

家族で引っ越しする場合は、350,000円〜360,000円程度です。

他の都道府県から引っ越しする場合は、引っ越し見積もりシュミレーションを参考にしてみてください。(参考:引っ越し価格ガイド

 

家賃

移住先の家賃は、気になりますよね。

一人暮らし向け賃貸物件の平均価格から紹介します。

地域 1K 1LDK
那覇市 5.45万円 6.62万円
沖縄市 3.56万円 4.17万円
浦添市 5.25万円 4.73万円
うるま市 3.30万円 5.05万円
名護市 3.90万円 5.08万円

(参考:アパマンショップ 11月4日時点)

 

続いては、ファミリー向け賃貸マンションの家賃相場です。

地域 2LDK 3LDK
那覇市 9.89万円 12.34万円
沖縄市 5.35万円 4.58万円
浦添市 9.84万円
うるま市 5.20万円 6.32万円
名護市 5.08万円

(参考:アパマンショップ 11月4日時点)

 

上記のように那覇市などの都心部は、他の市町村に比べて家賃が高くなっています

ぜひ、移住する際の参考にされてみてください。

 

生活費

「沖縄は物価が高いと聞くけど、生活費はいくらかかるの?」と気になりますよね?

2人以上世帯の平均生活費は下記です。

項目 金額
消費支出合計 243,082円
食料 74,595円
光熱・水道 22,416円
家具・家事用品 18,464円
被服及び履物 4,870円
保険医療 15,901円
交通・通信 37,620円
教育 1,864円
教養娯楽 22,755円

(参考:家計調査 令和4年8月時点)

 

あくまで平均ですが、2人以上の世帯は家賃と生活費で約25万円も消費しています。

「沖縄で暮らすには、こんなにお金がかかるんだ」と衝撃を受けたのではないでしょうか。

給料の少ない沖縄で生活するには、生活費を切り詰めるか稼ぎを増やすかしかないのです。

 

30代から沖縄移住を楽しむ3つのコツ

「生活が大変そうだし、沖縄移住を楽しめるか不安になってきた」と思っていませんか?

生活は大変な部分もありますが、楽しいことも多くあります。

沖縄移住を楽しむコツは以下の3つです。

  1. 沖縄での趣味を見つける
  2. 無駄な付き合いをやめる
  3. 移住する地域を綿密にリサーチする

順にお伝えします。

 

1.沖縄での趣味を見つける

「趣味なんてそんな簡単に見つけられないよ」と思う方もいるでしょう。

僕がオススメする趣味は、下記の3つ。

  • ドライブ
  • カメラ
  • マリンスポーツ

どれも外に出る趣味ですが、沖縄といえば豊かな自然が醍醐味です。

 

のんびりドライブしながら好きな景色を探し、見つけた場所を写真に収める。

いろんな場所に行くことで、発見があって楽しい趣味になるでしょう。

仕事が休みの日に、息抜きで自然を堪能すると「明日も頑張ろう!」と思えますよ。

 

2.無駄な付き合いをやめる

他の都道府県に比べ、沖縄は付き合いの多い県です。

例えば職場の付き合いがありますが、働く場所によっては飲み会がかなりの頻度で開かれています。

毎回参加して「もう同僚の愚痴を聞くのは疲れた」と疲弊する方もいるでしょう。

 

なので無理して参加せず、会社は仕事をする場所と割り切ることも1つの手です。

ストレスが溜まりすぎると、悩んでプライベートも楽しめなくなるので、無駄な付き合いは極力避けましょう。

気の合う友人を見つけて、遊ぶ方が楽しく過ごせますよ。

沖縄で友達作りの方法が知りたい方はこちらの記事もチェックされてみてください。

>>【沖縄移住】これで解決!友達作りの不安解消法3選

 

3.移住する地域を綿密にリサーチする

移住する地域は綿密にリサーチした方が良いでしょう。

例えば、自然を堪能するために田舎の地域に住むと、近くのスーパーまで車で30分もかかるなんてこともあります。

そうなると「海が近くにあるのは最高だけど、生活が大変」と感じるでしょう。

  • どんな場所に住みたいか
  • 交通の便はどうか
  • 騒音はないか
  • 買い物に困らないか

など、綿密にリサーチをしてあなたに合った沖縄移住生活を目指しましょう。

 

まとめ

この記事では、沖縄移住を楽しむ3つのコツについてお伝えしました。

沖縄移住を楽しむコツは、以下の3つです。

  1. 沖縄での趣味を見つける
  2. 無駄な付き合いをやめる
  3. 移住する地域を綿密にリサーチする

趣味がなく、無駄な付き合いばかりしていては「沖縄移住全然楽しくない」と後悔することになります。

30代からの新しい挑戦を成功させるためにもぜひ、この記事を参考に行動しましょう。