後悔したくない人必見!沖縄移住のイメージをつかもう

「移住して失敗した」

「移住したけど、後悔した」

ネットでよく見られるのは、沖縄移住をしたけど、結局諦めて地元に帰ったり、離れてしまった等の情報がちらほら見受けられますよね。

しかし、これから沖縄移住を検討している方や、沖縄に住んでみたい方には、どんな後悔があるのか気になるところでしょう。

沖縄移住は、いつもリゾート気分を味わえたり、ゆっくり過ごせたり、観光地にいけるという、日本の中でも旅行気分を残したまま過ごせるというイメージが強いです。

まずは、そのイメージを払拭しないと後悔する未来が訪れてしまうかもしれません。

こちらの記事では、後悔する理由を明確にお伝えいたします

悩む前に、まずはどんな問題があるのかを確認してみましょう。

自分が想像していた移住のイメージと差異が少なければ、後悔することなく沖縄移住を達成でき、楽しい移住生活を満喫できますよ。

 

メディア監修 かみざと

沖縄で豊かに暮らせる人を増やす活動をしています。直近の目標は、沖縄で月商100万円以上のフリーランスを5名以上育てることです。

【実績】
・年商数億円規模企業のマーケター
・年商1000万円規模企業のマーケティング責任者
・年商5000万円規模IT企業代表
・月商50万円以上フリーランス多数輩出

現実と理想の沖縄暮らしは違う?

理想と違うってどういうこと?そんな大きな疑問を3つあげます。

  • キレイな海やリゾート気分が毎日味わえる
  • 人間関係のストレスがない
  • 冬も暖かくて快適に過ごせる

沖縄移住への理想に高いイメージをお持ちの方はとても多いでしょう。

何を隠そう、私も「沖縄」と聞いただけで、毎日ゆっくり過ごせるという妄想まで作っていました。

 

しかし、実際と理想はもちろん違いました。

そう!移住者の多くはこのギャップに後悔するのです。沖縄移住をして後悔するパターンを紹介いたします。

 

キレイな海やリゾート気分が毎日味わえる

沖縄といえば、白い砂浜にコバルトブルーの海ですね。

そして、ヤシの木が立ち並び、素敵なホテルに、おしゃれなカフェが多いリゾート地として、毎日観光気分を満喫できる。

確かに、自然や雰囲気は裏切ることはなく、めちゃくちゃ癒されます。

 

しかし、そもそも移住とはその地に住むということです。

つまり、生活をするので、仕事をしたり家事をしたりしなければならないですよね。

また、居住地も旅行先のホテルとは違い、住宅街にもなれば、内地(本土)とほぼ変わらないです。

ホテルのようなリッチな住宅に住めるならまだしも、大体はアパート会社の賃貸を借りる人がほとんどでしょう。

 

もちろん、観光できる時間やホテル暮らしができるほどのお金の余裕があれば可能です

ですが、現実問題としてそこまでの余裕を持って、沖縄移住をする人はなかなかいないでしょう。

 

人間関係のストレスがない

都会の人混みから脱却して、沖縄で心機一転しようとお考えの方。

すいませんが、沖縄ほど人間関係がややこしいところはありませんよ。

人混みという括りでは、確かに都会よりは少ないです。

 

ですが、沖縄の人はまず内地の人を警戒します。そして、信用されません。

よく、沖縄の人はみんな優しいと聞きますが、あれはオモテの顔です。

旅行中に会った沖縄の人は、観光客のあなたに優しくしているのであって、移住したあなたは別です。

厳しいようですが、これは本当です。

 

しかし、決して冷たいわけではないのでご安心ください。

警戒心が強いだけで、一度打ち解ければびっくりするほど人脈は広がるというメリットもあります。

 

冬も暖かくて快適に過ごせる

初めて冬の沖縄を体験した私は、激しく後悔しました。なぜ、コートを持っていかなかったのかと。

沖縄の冬も寒いです

確かに、雪も降らないですし、最低気温も10℃を下回ることはほぼありません。(移住2年目で10℃を下回って泣いたのは私です。)

 

イメージしているような、年中ビーチサンダルに半袖半ズボンで過ごせるほど、常夏じゃないのは十分覚悟した方がいいです。

厚手のコートまではいかなくても、それなりに冬支度の軽装はあった方が良いでしょう。

 

沖縄移住で後悔する理由6選

イメージでの違いに、頷く人もたくさんいたのではないでしょうか。

こちらでは、もっと詳しい内容で後悔する理由を6つお伝えいたします。

  1. 物価は普通に高い
  2. 家賃は安くはない
  3. 四季を感じない
  4. 車がないとどこにもいけない
  5. 給料がとにかく安い
  6. 通信販売は遅く、そして送料が商品の倍

移住に関しては、今まで住んでいた場所から違う地に移動するという点では、沖縄だけに限るものではないでしょう。

その地の文化や土地柄・経済面などに特徴があります

しっかり読んで、納得した上で判断できるようにしてください。

 

1.物価は普通に高い

普通に高いです。特にお野菜は高い

離島なので、広い土地がありません。作れる量も限られるし、温暖な気候により作れない野菜もありますね。

なので、内地から入ってくる野菜が多いですが、郵送費も上乗せされてとても高いです。

 

反面、沖縄の島野菜は格安なので、珍しい野菜や栄養価が高い食材も多いです。

食が合えば地産地消を活用して、健康的に過ごせるでしょう。

 

2.家賃は安くはない

場所によってですが、新しいアパートなら1DKだって5万円台しますし、それなりの年数が経っていたら3万円になっています。

つまり、価格は内地と変わりません

それよりも、沖縄移住者は年々増えているので、選べる物件が少ないです。

なので、希望の場所に住めないという問題に後悔しそうです。

 

3.四季を感じない

日本と言えば四季折々の景色が浮かぶでしょう。

沖縄では、THE日本を感じることはできません

沖縄に紅葉はありませんし、もちろん雪も降らなければ、桜は1月に咲き、夏の期間が長く、年中青々と緑が生い茂っています。

反面、寒がりの方は暖かくて嬉しいだろうし、花粉も無いので、アレルギーをお持ちの方は沖縄は最高な場所かと。

 

4.車がないとどこにもいけない

とにかく、車がないと不便です。

鉄道がない沖縄は、交通手段としてバスが多く走っていますが、ウチナータイムで遅れます。

 

また、一家に人数分の車を保有しているので、通勤や帰宅ラッシュの渋滞がえげつないです。

そんな時に、バスに乗ろうものなら、2時間動けないことは覚悟しなければなりません。

バイクも多くは知っていますが、車スレスレを追い抜いていくのでヒヤヒヤします。

実は、ロードバイクも人気な沖縄ですが、ママチャリでの移動は地味にアップダウンがあるので、本当に体力がある人だけにおすすめします。

 

5.給料がとにかく安い

有名ですが、執筆の現在(令和4年)も最低賃金をキープしているので、社員の給料は低いです。

むしろ、派遣のコールセンターの方が時給的には高くなるからと、社員になる人が少ないのも現状です。

雇用問題も闇が深い沖縄です。

 

6.通信販売は遅く、そして送料が商品の倍

送料無料・翌日配送が売りのアマゾンプライムを解約しました。

そして、送料無料を見つけてからの購入ボタンで、「沖縄含む離島は別途送料」を見た時の落とされ具合は、、、ショックが大きい。

 

また、大型商品の送料が商品の倍の値段かかると知ったときは、正直沖縄は日本じゃなく海外だと思いました。

届くのも、購入してから1週間とかかるのはザラです。

それが待てない人は、沖縄移住はやめるべきです。

 

沖縄移住を後悔しないためにできること3選

上記の内容を把握した上で、移住を諦めてしまったらそれはもったいないです。

後悔しないためにできる対策もあります。その3つがこちらです。

  1. 理想と現実を受け止めておく
  2. 人付き合いを決めておく
  3. 働き方を考えておく

そして、その答えはとてもシンプルに解決できたりします

解決すれば、後悔せずに念願の移住ライフスタイルをめいいっぱい楽しめるでしょう。

 

1.理想と現実を受け止めておく

先に述べましたが、生活となると理想とは大きく異なります

なので、すでに沖縄に移住をしている人の生の声をたくさん聞いておくものありでしょう。

理想とは違っても、沖縄に移住して良かったという意見も聞ければ、不安も解消されるはずです。

少しハードルを下げれば、意外とクリアできる問題ですよ。

 

2.人付き合いを決めておく

移住者が多い場所に住むなら、それほど違和感なく過ごせるでしょう。

ですが、地方の特に地元の方が多い場所に住むとなると、それなりに人との距離感は近いと思っておきましょう。

特に、家族と一緒に移住ともなると、家族ぐるみの付き合いもあるかもしれません。

自分は良くても、家族がストレスに感じてしまったらそれは残念なこと。

 

なので、自分たちの付き合う範囲を決めておくことです。

もし、周りに言いにくいというなら、そういった地域の場所は事前に避けることもできるでしょう。

 

3. 働き方を考えておく

沖縄でそれなりに仕事で収入を得たいなら、資格やスキルがあると優位です。

特に、医療系や看護系は需要があります。

ですが、賃金は期待しないほうがいいです。

 

なので、自分で収入を得られるものを持っているのはかなりおすすめです。

また、IT系の仕事なら、沖縄にいながらでも内地の価格で収入を得られるので、だいぶお金の心配はなくなるでしょう。

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ITスキルで豊かな沖縄暮らしが実現できる

移住には、その地の文化や土地柄・経済などを知ることも大切ですが、身につけておくべきこともあります

それが先にも述べましたが、ITスキルです。

 

特におすすめのITスキルがこちらの3つ。

  1. SEOライティング
  2. セールスライティング
  3. Webマーケティング

沖縄企業で働くと低賃金に頭を悩まされますが、「ライティング」や「マーケティング」といったITスキルがあれば、場所に囚われず東京企業から仕事をもらうことも可能になります

 

つまり、「沖縄価格で暮らし、東京価格で稼ぐ」という理想的な暮らしが実現できるようになるのです。

そうするとお金はどんどん余るようになり、外食や旅行を気軽に楽しめるだけでなく、自己投資にもお金を使えるようになります。

それに「どこでも稼いでいける」という自信は自己肯定感に繋がり、毎日を充実した気持ちで過ごせるようになりますよ。

 

しかし、「ITスキルを身につけるといいよ」とお伝えしても、中にはこう思う方もいらっしゃるかもしれません。

「ITなんて難しそうで無理」

「理系じゃないとITの仕事なんてできないでしょ」

「今更挑戦しても遅いんじゃないの?」

確かに「ITスキルを活用して働く」って、なんだか難しそうですよね。

「スキルを習得するには才能が必要」と思う人がいるのも無理はありません。

 

しかし、実はそんな心配は一切必要ないのでご安心ください。

なぜなら30代や40代からライターに挑戦し、月商30万円以上を稼いでいる方はたくさんいらっしゃるからです。

なかには50代からライターを始め、しっかりと稼ぎつつ沖縄でのんびりとした暮らしをされている方もいらっしゃいます。

 

もちろん新しいスキルを身につけるためには半年ほどの勉強が必要にはなりますし、苦戦することもあるでしょう。

ただひとつ断言できるのは「ITスキルを身につけ稼ぐことに、才能は必要ない」と言うことです。

大切なのは「情熱」と「粘り強さ」です。

この二つを持ち合わせ、苦しい時でも前向きに行動し、マーケティングやライティングを学び続けられる人は、半年から1年ほどで必ず豊かに生活できるようになります。

 

実力があれば「Webライター」でも月商50万円以上は稼ぐことができるのです。

「Webライターは消耗するだけで全く稼げない」と言う人もいますが、それはただ単に実力が不足しているだけ。

案件をしっかり獲得できれば、必ず会社員の時よりも多くのお金を稼ぐことができますよ。

 

まとめ

私は移住してから、4年目になります。

生活には慣れましたが、やはり言葉だったり地域のあれこれには、いまだに壁を感じます

 

しかし、それは過ごした環境が違うし、無理に矯正して直さなければいけないことでもありません

割り切ってしまえば、それはそれなので、ご自身の沖縄ライフを堪能してください。

憧れの沖縄移住が、残念な結果にならないように気負いしてしまいますが、住んでしまえば都です。

あまり、難しく考えず「まずは行っちゃおう!」という気持ちでいた方が、沖縄生活に合ってるかもしれませんよ。