沖縄移住を成功させる6つのロードマップ

「沖縄に移住するために大切なポイントは何がある?」

「沖縄移住で注意すべき費用は?」

「40代でも沖縄移住がうまくいくか不安」

このような疑問や不安をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで今回は、沖縄移住に関する心のモヤモヤ解消するコツを解説します。

今は多くの情報が無料で手に入る時代なので、沖縄移住に関する情報は、ブログや動画、YouTubeやTwitterなどからも入手できるようになっています。

もしかしてこの記事に目を向けていただいたあなたは、

「いつくか情報サイトを見てみたけど、いまいちピンと来ないな。。。」
「沖縄移住に興味があるけど具体的なイメージがまだつかなくてなんとなく不安。。。」

といった気持ちを抱いているのではないでしょうか?

確かにネット上の情報だけでは、なかなかリアルな沖縄生活を思い描くことはできないですよね。

具体的にイメージできないのは、ネット上に転がっている情報が、あなたにぴったりな情報ではなかったり、誰にでも当てはまる内容だったり、信頼性が無い情報だったからかもしれません。

 

実際、情報不足で沖縄移住をすると、文化に馴染むことができず、せっかく用意した引越し資金も全て無駄になってしまうかもしれません。

だからこそ、より細かい情報を集め、沖縄移住の成功率を1%でも高めることが重要なのです。

そこで今回は、よりリアルな沖縄生活を思い描けるように、沖縄移住を成功させるコツについてウチナンチュ歴19年のわたしが細かくまとめてみました

「情報がありすぎで、どれが信用できる情報なのかわからない」

そういった方に向けて6つのステップで本記事をご紹介いたしますので最後までご覧ください。

移住や引っ越しが全く初めての方から経験者の方でも、より具体的に沖縄移住のイメージが広がりますよ!

 

筆者について

この記事を書いているわたしは2022年で沖縄移住19年目に突入しております。これまで沖縄で2つの会社勤務を経験し、現在は独立して個人でフリーランスとして活動しております。ライフスタイルを自分でデザインできるところまで来た沖縄生活の「ナマ」のお話を、今だから言える沖縄移住の失敗事例や具体的戦略など今までの実体験を踏まえて沖縄の最新情報をお届けします。

 

メディア監修 かみざと

沖縄で豊かに暮らせる人を増やす活動をしています。直近の目標は、沖縄で月商100万円以上のフリーランスを5名以上育てることです。

【実績】
・年商数億円規模企業のマーケター
・年商1000万円規模企業のマーケティング責任者
・年商5000万円規模IT企業代表
・月商50万円以上フリーランス多数輩出

沖縄移住を成功させる6つのロードマップ

「沖縄移住を成功させる、より具体的な情報が欲しい!」

「沖縄に移住するために損をしない費用は?」

そう思う方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで沖縄の移住を前に知って得する事について解説します。

 

1.移住には「手ぶら」で行くという「心構え」を前提にする

かかる費用は「移住初心者」が最も高くなりやすいからです。

深掘りして解説しますね。

 

「手ぶらで行く」というとだいぶ大げさに聞こえたかもしれませんが、割と重要な考え方です。

引っ越しを経験された方はわかると思いますが、毎回相当な荷物を処分しますよね。

この経験が少ない方は、一度に大量の断捨離をされた経験も少ないかもしれません。

断捨離も含めると少なくても家財の3割程度、多い方は5割程度は処分対象だったりします。

 

移住、引っ越しは相当な量の「不要な家財」が出る傾向にあります。

「処分」でも「引っ越し」でもどちらも家財の移動をするには費用がかかるということなんですね。

手ぶらで行くぐらいの気持ちで沖縄移住時の計画をしていくと「肉体的」「精神的」「経済的」な疲労を最小限に抑えることができるようになります。

ここでのポイントは、とても重要な「成功するコツ」ですので覚えておいてください。

経済的な費用金額というより、移住でむだに疲弊しないということを重要視しましょう!

 

私の場合でいうと、沖縄移住は、かなりの量の荷物を詰め込んで来ました。

持ってきた家財をほとんど使用せず、結局は現地で買い替えることも。

結果、引っ越し後も空けない段ボールも多く整理も大変で疲弊しました。

 

持っていきがちでいらないものリスト

1.白物家電(冷蔵庫、エアコン、洗濯機)

送料が高額になるケースがほとんどなので現地でそろえましょう

おすすめは現地の「家電量販店」です。ネットで買うと家電は船便が多く、最悪のケースだと2週間かかる場合があるんですよ。

 

沖縄の家電量販店は、値段交渉しやすいのでおすすめです。

ここでのポイントは「まとめ買い」すること

先日私は地元の家電量販店で家電一括購入しましたが、単品購入からみると10万以上割引になりました!

ぜひ活用してください。

 

2.棚、タンス、ラック、などの収納系家財

持っていきがちですが、最もコストがかかるので手放しましょう

収納物のサイズは、住む部屋のタイプによって異なります。

収納を決めて、残りのスペースで暮らしの間取りを考えるとつまらない部屋&生活になります。

 

ライフスタイルを先に埋めてから残りの居住スペースに合わせて収納していくと、沖縄生活は楽しくスタートできるでしょう。

すべて処分するぐらいの心構えで移住しましょう!

 

3.ベビーカー

沖縄では使う機会はかなり減るので不要です。

個人差がありますが、車や玄関などに放置されているケースがとっても多いので、これが現実の答えだと思います。

実際に我が家でも1人目の最初の頃は使用しましたが、その後は一度も使用しませんでした。

 

また処分しようにも需要が少ない分、沖縄で売りに出しても売れないか価格も安くなります

沖縄は車中心の社会です。

都内や大都市にある「駅ビル」や「日陰の多い公園」「整備&舗装された道」「アーケードや地下街」などはほぼありません。

よく利用される沖縄の「ショッピングセンター」だと貸し出しもありますが、ベビーカーが活躍する場面はほとんどありません

 

一方で、新都心公園や奥武山公園、宜野湾海浜、県総(県総合運動公園)、アメリカンビレッジ、21世紀の森(名護)、海洋博などのメジャースポットはベビーカーを使っている方が多いです。

後は、アラハビーチで外国人の方が、ベビーカーを押しながらマラソンをしているくらいです。

ですので結論は、いりません。

ベビーカーに関して深く掘り下げましたが、私自身が最初に高いものを購入してほとんど使わなかった代表格でしたので、参考にしていただけると幸いです。

 

2.移住の候補地を中心に自ら足を運ぶ

大切なのはこの2番です。移住初心者のあなたが移住を成功させる重要なポイントとなります。

「こんなはずではなかった」という落胆を減らすために深掘りをして解説しますね。

 

ポイントは「観光気分」ではなく「生活重視」の目線から現地を見ていくことです。

沖縄に来る前に事前に、不動産屋と連絡し、最低でも3〜5物件は必ずチェックしてください

調査時間は限られているので、ぜひご自身で必要な条件をあらかじめ不動産屋に伝えておくといいでしょう。

 

結果、その対象物件が借りられなくても全然大丈夫です。本当の目的はそこではありません。

不動産屋からの情報や間取りの雰囲気、実際の相場などあなたの常識との「ズレ」は必ずあるので、あらかじめ感覚として体験しておくことです。

いざ引っ越しの時に、この経験が本当に役に立ちます。

「もしここに住むなら」とイメージして物件や候補地を見てきてください。大変ですが、移住を楽しむコツにもなります。

 

以下、物件を探す際の費用目安です。

  • 費用目安(2泊3日で現地調査の場合)
  • 飛行機代・・・3万~6万円(羽田⇔那覇の場合)
  • 滞在費2泊・・・2万円
  • 移動費車(レンタカー)・・・1万円
  • 滞在費・・・1万円

合計で7万〜10万円かかります。

単身でもカップルでもファミリーでも大体1人の予算はこのくらいでしょう。

 

3.移住前に余裕をもった時間と予算をとる

憧れの沖縄へ移住するということは、人生でもなかなか大きなイベントになります。

今回のロードマップで共通してお伝えしたいことは、「沖縄移住を成功させるには人生のイベントとして最大限に楽しんで行くこと」です。

 

移住前に少しでも費用を抑えることは、その後沖縄ライフを成功させるには大事ですが、あまりに、準備に時間をかけず、また費用をケチってしまうと、せっかくの沖縄移住がつまらないイベントになってしまいます

私の友人たちの中でも、沖縄移住に成功している人の多くは、沖縄移住をするまでの過程を楽しんでいます。

私自身が移住したころは、まだ移住に関しての情報がほとんどなかったため、、準備に約2年半ほど、視察(観光も含めて)は50万円以上かかりました

また、3ヶ月から半年に一度は必ず沖縄の本島や離島をこの目で見てから移住しました。

 

ただ、それを準備費用とは考えてなく、まとまった休みを半年前から計画したりコツコツ貯金をしたり。

単純に旅行計画のように楽しみながらできるのでぜひ参考にしてみてください。

 

4.敷金・礼金ゼロの物件を契約する

ここでもう少し、具体的な移住先の住まいのことについて解説していきます。

私はいままで、沖縄で6回の引っ越しをしてきましたのでだいぶ詳しくなりました。

 

最近の傾向として、賃貸物件の入居ハードルは下がっています

昔と比べると不動産屋と契約関連でトラブルになるケースも少なくなってます。

 

そこで引っ越しの未経験者でなければ、敷金礼金0円の物件を中心に探してみてください

月々6万円の家賃ですと、相場の敷金・礼金は家賃の1ヶ月分ですので、これだけで約12万円の初期費用を抑えることができます。

 

5.全部ダンボールで引っ越し

家電は輸送コストがとてもかかるので、現地購入をおすすめしました。

残りの家財は思い切ってすべてダンボールに入れるだけ入れて、宅配便を使って送りましょう!

とても楽で、結果的に安くできます。

 

そのときのコツは「目いっぱいダンボールに箱詰めすること」です。

1つのダンボールにどれだけ入れてもいいです。

規定重量内まで目いっぱいまで箱詰めをしましょう。割とお得なコツになります。

 

ここで注意点ですが、自分自身で運ぶ可能性のある場合は、逆にダンボールの大きさ目いっぱい入れないこと。

入れすぎると、運ぶのに苦労して後から後悔します。

  • 衣類は大きめの箱・・・・120サイズ以上
  • 本、書類、ガジェット類は・・・・120サイズ以下

これだけでも覚えておいてください。

 

宅配業者に送料の交渉ができるケースがあります。(裏話)

地元の宅配業者に相談してみてください。

その時のコツは、取扱店ではなく、直営店に行くこと。

 

さらに裏話をすると、直営店の窓口の方よりも、ドライバーさんがいいです。

配達によく来るドライバーさんとか、自宅に集荷に来てもらうと話はしやすいです。

大手運送業のサイトに出ているような割引などの制度を全部活用しつつ、裏の割引を引き出せると総額の10%〜20%を値引きができる可能性がありますよ。

もちろん絶対ではありませんので、ご了承くださいね。

 

規定サイズのダンボールで統一して送るのが、ポイントです。

配送での引っ越しのメリットは、引っ越し日まで前後数日間倉庫に保管してくれます。

ダンボールの数を極端に減らすように、荷造りしてみてください。

 

6.車は内地で購入し持ち込みする

沖縄の車両価格はとにかく高いのをご存じでしょうか?

沖縄に移住する際に知っておきましょう。

 

例えば軽自動車の場合だと、新車から5年経過、走行距離が10万キロで購入価格が60万〜80万円なんてざらです。

内地だと廃車になる程度の扱いで、20万円以下で販売している車両でも沖縄では需要があります。

貨物輸送を利用してもおつりが出ます。

ご自身で購入か、今所有している車両を持ち込みして、車両に引っ越し荷物をできるだけ詰め込んでください

 

実際に私は、中古車を購入するため、150万円の予算である車を探していたのですが、ネットとお店を50件以上実際に見ても、欲しい車がこの予算だと10万キロ以上しかなく、非常に困っていました。

そこで、地元(横浜)の中古車ディーラーの知り合いに相談したところ、「150万円で走行距離1.8万キロの車がいまお店にあるよ!」と言われてびっくりしました。

割引の代わりに輸送の手配をお願いして、無事に予算内でお気に入りの車を手に入れたのです。

 

移住に慣れたあなたは、車の購入方法をうまく活用してください。

結構インパクトがありますので、ご参考までに。

知っているだけで、生活が楽しくなる、豊かになる情報をピックアップして解説しました。

ぜひご参考になさってください。

 

40代からでも成功する移住計画&おすすめの過ごし方

多くの友人たちが年を重ねて、私を含め40代になってきています。

なかでも、沖縄移住に成功している人の特徴の中で共通していることは移住する前の計画のときから準備しながら楽しんでいたことです。

 

時間や、お金に余裕がない状態で無理に移住してきた人は、沖縄ライフを楽しむことができずに、1年から2年程度で沖縄移住を諦めて帰った人もいました。

よく調べることだったり自分で情報を確かめに来てください。

その事前準備の段階で用意した情報を持って、沖縄に「答え合わせに行く」のがとにかく楽しいのです。

移住に成功したら、楽しい沖縄ライフを手に入れることが可能です。

 

実際、私は40代ですが、18年経った今も個人で活動しながら楽しく過ごしています。

私の周りにも実際に自由な時間とお金を手にしている人たちもたくさんいます。

 

特に40代の方には沖縄移住で、個人で稼ぐライフスタイルがおすすめです。

現に私はメイン業務以外でもパソコン1台とネット環境だけで、生活できるぐらいの収入を得られています。

会社員時代と違い、自分で自由な生き方を決められる幸福感を毎日味わっていますし、それが最高の生き方だと思います。

東京などで競争社会で戦う必要もないです。

 

副業を活用し時間の使い方が上手な人は、WebライターなどのITスキルで稼いでいます

実際に、副業が本業の収入を上回っている人もいます。

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まとめ

今回は、沖縄移住で成功するコツと費用を6つのロードマップを使って、私の目線で解説させていただきました。

いまこの時代は情報過多で、たくさんの情報にあふれています。

取捨選択する目を養っていきながら、沖縄移住を楽しく成功させてください。

最終的には、ご自身の目で確かめてご自身の判断になってしまいますが、判断材料として少しでもお役に立てていれば幸いです。

ではまた!